商店街店舗キャッシュレス決済協同事業

第1期加盟店募集!

商店街とお店のキャッシュレス決済協同事業です。
5000店加盟600億円取扱売上拡大作戦に参加しませんか?
第1期募集:10月末日まで締め切り延長、申し込みから約60日の準備で決済事業がスタートします。

協同化による利益拡大!

最安値の手数料率で店舗の経常利益を協同化で獲得できます。
キャッシュレス決済事業の他、「通信基盤整備事業」、「飲食店のセルフ・オーダー・ペイメント・システム事業」、「一括業務処理システム」などの協同事業に取り組みます。

連携力で行き残りを!

外国人観光客にも対応するキャッシュレス化で誘客販促システムを導入して、
大企業やチェーン店にも負けない中小店舗のシステム連携を作ります!
皆さんで優良店舗の仲間を増やし利益の拡大を目指します!

加盟店5000店・年間600億円の取扱い高目標の大集結で
下記の手数料率が実現しました。

( )内の手数料は2019年10月1日から2020年6月末までの補助制度の適用を受けた場合ですが、小売業は資本金5,000万円以上、従業員数50人以上の店舗とともに中国系ブランドは対象外です。

絶対お得な第1期加盟店! 10月末日まで締め切り延長して第1期加盟店募集中!

キャッシュレス決済協同事業は、申し込みから決済スタートまで約2か月の準備が必要です!
2020年6月30日まで、経産省のキャッシュレス推進事業補助制度を申し込まれる店舗は、中国系ブランドを除き、2/3の手数料となり、1%台になります。
ご希望の店舗は経産省に「加盟店ID登録」が必要ですが、決済事業者が手続きをいたします。
手数料の補助金希望の店舗は、法人の場合は:登記簿謄本、個人事業主の場合は:開業届(写)、確定申告書(写)、納税証明書のいずれかで、その他法人・個人共通して営業業種に必要な許可証・免許書類の提出をしなければなりませんので、ご用意いただき写しをFAXもしくはPDFファイルにしてメールで送信してください。

すべてのブランドを扱える決済ツールは、
1.お客様のスマホでお店のQRコードを読み取りタブレットで決済を確認できる「QRコード決済」方式
2.1台でクレジットカードや電子マネーカードなどを処理する「マルチ端末決済」方式

「マルチ端末決済」方式の端末機3機種の中からお店の利用状況に合わせてどちらか1台(機種)を選んでご使用していただきます。第1期加盟店はいづれも無償提供で揃えられます。
タブレットやマルチ端末機でその場の売上金の確認や1日集計、月集計ができ、半月ごとの集計清算です。
決済金額の精算サイクルは1か月で、月2回の15日と月末に指定口座に振り込まれます。

※週ごとの集計・精算希望店は上記手数料率表の該当に+0.2%です。

商店街店舗キャッシュレス決済協同事業の取り扱うブランド

決済ブランドは今後も追加されます

QRコード決済の取扱いブランド

※今後、QRコード決済のブランドが追加導入されます。

(マルチ)端末決済の取扱いブランド

注:選ばれます端末機のAタイプ、B・Cタイプにより取扱いのブランドが異なります。
但し、Aタイプは、来春には電子マネーとQRコードの多くのブランドが利用できるようになりますので、現在はクレジットカードの取扱いが主流で、来春から電子マネーカードやQRコード決済の導入をご検討されているお店にはお勧めです

《決済ツールの導入手順》


 

QRコード決済:お客様のスマホでお店のQRコードを読み取り決済します

  1. お客様が自身のスマホにお店で掲示している「QRコード」を読み込んでいただき、レジで計算した税込売上金額を入力して、つぎにクレジットカードやデビットカードやQRコードなどから「支払い方法」を選んでいただき、つづいてお客様に「支払い」をタッチしていただきます。(操作の分からないお客様にはマニュアルシートやタブレットでの操作法をご覧いただき、手順に沿ってすすめられます)
  2. お客様のスマホが次の画面に変わり『店員確認』ページになり、お店はお客様のスマホ画面を見て「支払金額」と「支払方法」を確認して『店員確定』をお店側がタッチします。
  3. つづいてお客様が画面上で選んだ決済ブランドの記載項目に沿って入力をしていただきます。 入力項目や手順はブランドによって異なりますが、例えばクレジットカードの場合は、お客様の所有カードに記されている「カードナンバー」、「有効期限」、「シリアルナンバー」、「名前」などネットショッピングと同様の入力をして「確定」をタッチしていただきます。
  4. 最後にお客様のスマホ画面に決済内容が表示されますので『お店側が決済事項を確認する』ことで決済が完了します。
  5. 無償提供されるタブレットは、①上記のお客様の操作法をガイドします。②売上の取り消しやお買上げ品の返品操作は画面表記を選択して簡単に処理できます。③売上管理の日計や月計、精算日の集計なども確認できます。④すべてのブランドの売掛金が各社別々の精算・請求ではなく一元化され会計処理負担が軽減されます。
  6. 通信手段としてWi-Fi通信にも、SIM通信にも対応します。
  7. QRコードとタブレットは、第1期加盟店には無償提供されます。

(マルチ)端末決済:3機種の中から1台を選んでいただきます。

Aタイプ(SEIKO CREPiCO AT2300
現在は、クレジットカードの取り扱いのみですが、来春からは電子マネーカード決済やQRコード決済も導入されたマルチ端末機となります。
レジ周りのスペースもとらない1台万能タイプなのでお勧めです。

①お店のレジで計算した税込売上金額を入力してから、お客様のクレジットカードをスライド(磁気カード)若しくは挿入(ICカード)してから暗証番号を入力していただき決済できます。
②売上計算と領収書の発行はレジを使用することを基本動作としますが、端末機もプリント機能は備え売上時の計算伝票や日計、月計、精算日の集計がプリントでも確認でき、取扱いブランドの取引は一元化されて精算されます。
③POSレジの機種によりましては連動できます。(その際ケーブル等の実費が必要です。)
④ポータブルタイプで通信環境はWiFiのないお店はSIMでも対応できます。

Bタイプ(PANASONIC JT-C16) と Cタイプ(東芝テック TEC CT5100)
現在は、クレジットカードと電子マネーカードの取扱いの端末機です。
①INFOXカード決済端末機で、ターミナル本体は据え置きタイプで情報センターに接続するデジタル回線が通信環境として必要です。
②お店のレジで計算した税込売上金額を入力してから、お客様のクレジットカードをスライド(磁気カード)若しくは挿入(ICカードしてから暗証番号を入力していただくか電子マネーカードの場合はタッチで決済ができます。
③売上計算と領収書の発行はレジを使用することを基本動作としますが、端末機もプリント機能は備え、売上時の計算伝票や日計、月計、精算日の集計がプリントでも確認でき、取扱いブランドの取引は一元化されて精算されます。
④POSレジの機種によりましては連動できます。(その際ケーブル等の実費が必要です。)

※3台(機種)共通して緊急時等にはオペレーションセンターが対応いたします。
 決済取引契約は2年間で、中途解約や年間250万円以上の取扱い売上高に満たない場合や、4年間保証の端末機を破損、水・油等による事故は発生した場合はペナルティが発生する場合があります。

マルチ端末機は、第1期加盟店には無償提供されます。

新着情報

商店街で説明会を開催します!
商店街の参加
決済ツールは、お店の状況に合わせて「QRコード・タブレット」にセットで3種類のマルチ端末機から選べます。

​経済産業省キャッシュレス対応の事業内容


キャッシュレス・消費者還元事業詳細