商店街店舗キャッシュレス決済協同事業

決済代行事業者とのクレジットカード、電子マネーカード、デビットカード、QR決済コードのキャッシュレス決済包括事業として、参加店舗の利益向上を創出する加盟店グループを形成し拡大してまいります。

《事業の特徴》

  • 取扱手数料は、国際基準の1%台に向けて最安値を実現します。
  • 入金サイクルは1か月で、月2回精算の決済を行います。
  • 決済ツールごとに異なる決済端末機ではなく、レジ周りスペースが確保でき簡単操作の決済端末ツールとして、1台ですべての決済ブランドに対応できる「マルチ端末決済」方式を導入します。
  • 取り扱う全てのブランドが1つの決済事業者で決済ができることから、これまでのブランドの各社別々の精算も一元化され完結し、お店の負担が軽減されます。
  • 緊急時やメンテナンスの必要な時には、オペレーションセンターが迅速に対応します。
  • 加盟店とeTaccや決済事業者との連絡通信は、メールとなります。また、売上金の受け取り口座は、ゆうちょ銀行及び信用組合を除く主な金融機関となります。

第3期計画中!

商店街とお店のキャッシュレス決済協同事業です。
5000店加盟600億円取扱売上拡大作戦に参加しませんか?
第2期募集を締め切り、次の決済条件を含め第3期募集を交渉中であり、計画中です。 しばらくおまちください。

協同化による利益拡大!

最安値の手数料率で店舗の経常利益を協同化で獲得できます。
キャッシュレス決済事業の他、「通信基盤整備事業」、「飲食店のセルフ・オーダー・ペイメント・システム事業」、「一括業務処理システム」などの協同事業に取り組みます。

連携力で行き残りを!

外国人観光客にも対応するキャッシュレス化で誘客販促システムを導入して、
大企業やチェーン店にも負けない中小店舗のシステム連携を作ります!
皆さんで優良店舗の仲間を増やし利益の拡大を目指します!

新型コロナウイルス感染に、早急にPCR検査を拡充して
陰性者を社会復帰できる新たな対応が求められます。

新型コロナウイルス感染者(陽性者)と陰性者を社会の中で生活行動が区分できるようにPCR検査などを早急に都民や国民に拡大して、緊急事態宣言による外出自粛や店舗の休業・時短営業を解除できる方向性に5月まで続く今、新たな対策に舵を切るべきときと思います。

街なかの経済活動が復活するために、感染症の終息を医療関係者に委ねるだけでなく多くの陰性者を検査で判明させて3密回避など一定の行動ルールを守って社会活動に復帰させることで、感染拡大の収束を図り経済活動や文化・スポーツ活動などの回復に導くことが重要なのではないでしょうか。  復活への道筋が見えないと中小商店の殆どは疲弊から壊滅に向かってしまうのが危惧されます。

加盟店の経営者や従業員の皆様には、感染症に十分にご留意され工夫をしながらお店を生き残させて再興されますことを心より祈念申し上げ、収束後にお会いできますことをお待ち申し上げます。

  新入会員 募集中!  
 入会保証預り金 20,000円(端末機保証金:退会返還時返金)
経営サポート会費  月会費 2000円 

緊急ニュース配信 : 随時、経営環境情報をメールにて配信しております。
お申込みは、メールから: tm@tacc.shop

 

第2期お申し込みは終了いたしました。第3期お申し込み開始までお待ちください!

キャッシュレス決済協同事業は、申し込みから決済スタートまで約2か月の準備が必要です!
2020年6月30日まで、経産省のキャッシュレス推進事業補助制度を申し込まれる店舗は、中国系ブランドを除き、2/3の手数料となり、1%台になります。
ご希望の店舗は経産省に「加盟店ID登録」が必要ですが、決済事業者が手続きをいたします。
手数料の補助金希望の店舗は、法人の場合は:登記簿謄本、個人事業主の場合は:開業届(写)、確定申告書(写)、納税証明書のいずれかで、その他法人・個人共通して営業業種に必要な許可証・免許書類の提出をしなければなりませんので、ご用意してください。

1.すべてのブランドを一体的に扱える決済システムです!!
2.すべてのブランドを1台で処理する「マルチ端末決済」方式です!
3.すべてのブランドを1社の決済会社で処理する「包括決済」方式です!

「マルチ端末決済」方式の端末機3機種の中からお店の利用状況に合わせてどちらか1台(機種)を選んでご使用していただきます。第2期加盟店はいづれも無償提供で揃えられます。
タブレットやマルチ端末機でその場の売上金の確認や1日集計、月集計ができ、半月ごとの精算会計です。
決済金額の精算サイクルは1か月で、月2回の15日と月末に指定口座に振り込まれます。

商店街店舗キャッシュレス決済協同事業の取り扱うブランド

決済ブランドは今後も随時、追加されます!

タイプ(SEIKO “CREPiCO” )お勧めです!
Aタイプは、現在、クレジットカードの取扱いが主流ですが、来春には電子マネーカードやQRコード決済も導入される予定で多くのブランドが利用できるようになります。

注:選ばれます端末機のAタイプ、B・Cタイプにより取扱いのブランドが異なります。

《決済ツールの導入手順》

 
マルチ決済端末機Aには、WiFi若しくはSIMの通信環境で対応します。
決済端末機B*Cには、光通信などデジタル電話回線の通信環境で対応します。

(マルチ)端末決済:3機種の中から1台を選んでいただきます

タイプ(SEIKO CREPiCO AT2300お勧めです!
現在は、クレジットカードの取り扱いのみですが、来春からは電子マネーカード決済やQRコード決済も導入されたマルチ端末機となります。
レジ周りのスペースもとらない1台万能タイプなのでお勧めです。

①お店のレジで計算した税込売上金額を入力してから、お客様のクレジットカードをスライド(磁気カード)若しくは挿入(ICカード)してから暗証番号を入力していただき決済できます。
②売上計算と領収書の発行はレジを使用することを基本動作としますが、端末機もプリント機能は備え売上時の計算伝票や日計、月計、精算日の集計がプリントでも確認でき、取扱いブランドの取引は一元化されて精算されます。
③POSレジの機種によりましては連動できます。(その際ケーブル等の実費が必要です。)
④ポータブルタイプで通信環境はWiFiのないお店はSIMで対応できます。

Bタイプ(PANASONIC JT-C16) と Cタイプ(東芝テック TEC CT5100)
現在は、クレジットカードと電子マネーカードの取扱いの端末機です。
①INFOXカード決済端末機で、ターミナル本体は据え置きタイプで情報センターに接続するデジタル回線が通信環境として必要です。
②お店のレジで計算した税込売上金額を入力してから、お客様のクレジットカードをスライド(磁気カード)若しくは挿入(ICカードしてから暗証番号を入力していただくか電子マネーカードの場合はタッチで決済ができます。
③売上計算と領収書の発行はレジを使用することを基本動作としますが、端末機もプリント機能は備え、売上時の計算伝票や日計、月計、精算日の集計がプリントでも確認でき、取扱いブランドの取引は一元化されて精算されます。
④POSレジの機種によりましては連動できます。(その際ケーブル等の実費が必要です。)

※3台(機種)共通して緊急時等にはオペレーションセンターが対応いたします。
 決済取引契約は2年間で、中途解約や年間12万円以上の取扱い売上高に満たない場合や、4年間保証の端末機を破損、水・油等による事故は発生した場合はペナルティが発生する場合があります。

マルチ端末機は、第2期加盟店には無償提供されます。